海上保安庁に世界的なギネス記録を2つ獲得した海上保安官が誕生!

懸垂する人 海保の体験談
引用元:フォトAC

海上保安庁第六管区にある徳山海上保安部(山口県周南市)の巡視艇「なつづき」の主任航海士で潜水士の安達健太さん(35)が、「連続懸垂」と「ぶら下がり」という2種目においてギネス記録を獲得することに成功いたしました!

船子
船子

海上保安官がギネス記録!凄いですね!!

元海保
元海保

連続懸垂なんて651回ですよ!?凄すぎます!!

最強のメンタルと懸垂力

船子
船子

ちなみに元海保さんは何回くらい懸垂できるんですか?

100回くらいですか!?

元海保
元海保

船子さん!懸垂なんて一般男性は平均5回もできないんですよ!?

私は現役の時でも50回ほどでした。

(今は20回くらいで心が折れます)

そうなんです。皆さんも機会があればやってもらいたいのですが、「懸垂」って意外とできない人が多いんです。

その「懸垂」を651回やってしまうなんて、言い方は悪いですが、良い意味で「常軌を逸しています」

ぶら下がりギネス記録に挑戦のきっかけ

2022年に「懸垂」のギネスを取得した安達さんですが、周囲からこんな質問を受けたそうです。

ヤバい上司
ヤバい上司

どんくらい「ぶらさがれる」の?

その質問に興味が湧き、調べたところ「ぶら下がり」種目があることを知ったそうなんです。

当時のギネス記録は、ノルウェーの男性の16分3秒を記録していることを知り、再び「世界」に挑もうと、2日に1回のペースで続けてきた懸垂の練習の合間に、ぶら下がりの練習を加えたそうです。

元海保
元海保

おそらく記録を知った瞬間に超えれると確信したのではないかと思います!

船子
船子

ちなみに元海保さんはどれくらい「ぶらさがり」ができるんですか?

10分くらいですか??

元海保
元海保

1分です。

ぶら下がりギネス記録に挑戦!

「ぶら下がり」のギネス記録挑戦に関してはちょっとしたルールがあるそうです。

ルール

・ぶら下がるバーの高さは2.1m

・バーを一度つかんだら手を離してはいけない

・横移動してはいけない

・肘を曲げたりしてはいけない

元海保
元海保

動くなってことですよね。

(めちゃめちゃキツイですよこれ。。。)

そんなとんでもなくキツイ状況で安達さんは、当時の世界記録「16分3秒」を大幅に超える、いや大幅に超えすぎて「1時間20分41秒」という記録を叩き出してしまったのです!!

元海保
元海保

おそらくこれを超える人は「範馬勇次郎」か、カマキリと戦う息子くらいでしょう

(あの二人はバーを壊すか、、、)

安達さんの心に響く言葉

普段は海上保安官として、日本の海を守っている安達さん。

ギネス記録に挑戦することや仕事についてこのようなことを仰っております。

安達さんの名言

・どちらも諦めないことが大事な種目。目標に向けて突き進む思いを仕事でも生かしたい

・自分や仲間の力を信じて大勢の人を救いたい

この「諦めない」という気持ちが、海難現場で要救助者を救い出すときに必要なものとなります。

この安達さんのようにカッコいい海上保安官になりたい方は「海上保安庁の試験を受けましょう」

第六管区の皆さん、これからも日本の海をよろしくお願いいたします!

最後に

元海保
元海保

現役海上保安官の方がギネス記録に挑戦するだけではなく、記録を更新するなんて本当に凄いですね!

これからも訓練に励み、日本の海を守るとともに、若手海上保安官の手本となるよう業務に励んでいただきたいと思いました。

元海保
元海保

そのうち特殊救難隊が勝負に挑みに行くかもしれませんね!

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